2018年02月20日

(株)明治は、ハサップ違反の常習!今回は、1900人学乳異臭事件の原因を隠ぺい。2004年の大腸菌汚染の脱脂粉乳再利用事件は、HACCPの認証検査をしていなければ、市場に出回り、雪印乳業食中毒事件同様、重大な被害が出た可能性があります。

 ハサップ(HACCP)とは 、食品の衛生管理手法のひとつで、原料の入荷から製造、出荷までのすべての工程において危害を予測し、その危害を防止するための重要管理点を特定して、連続的に監視、記録することにより、ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとするものです。

 ◎ ハサップ卒業宣言は、認証検査で痛い目にあった経験から導き出した教訓?

 明治乳業は2004年に大腸菌汚染の脱脂粉乳を再利用しようとしていましたが、北海道と道厚生局が7月、脱脂粉乳製品に対するHACCP(衛生管理システム)の認証検査で発覚しました。
 大腸菌群に汚染された原料として、倉庫に保管していた脱脂粉乳を、一年後に持ち出して再利用した事件です。

 稚内保健所、道衛生局の査察で発覚し、食品衛生法違反の疑いで指導され「食用流通停止」となった。

 明治乳業は、「再加熱すれば使用可能と考えていた」等と釈明した。

 HACCP(衛生管理システム)の認証検査をしていなければ、市場に出回り、雪印乳業食中毒事件同様、重大な被害が出た可能性があります。

 明治乳業がハサップ卒業と言い出したのは、煩わしい認証検査を避けるためではないでしょうか。

北海道新聞など各紙が「雪印の教訓はどこへ」(資料 4)等と厳しく批判した。

 明治乳業がハサップ卒業と言い出したのは、煩わしい認証検査を避けるためではないでしょうか。

 明治乳業争議団は、厚生労働省に質問書を提出し真相解明と再発防止を求めた(資料 5)。




posted by こたやん at 20:13| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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