2018年05月23日

明治のヨーグルトはステマ常習!明治のチョコは「脳の若返り効果」とインチキ研究を発表!【 明治HD、21年3月期営業益1250億円目標 ヨーグルトやチョコレートなど中核分野のシェア拡大や海外市場の開拓を進める。日経 】

明治HD、21年3月期営業益1250億円目標 「M&A積極化」 中期計画 
 
 明治ホールディングス(2269)は17日、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。ヨーグルトやチョコレートなど中核分野のシェア拡大や海外市場の開拓を進める。最終年度の売上高は18年3月期に比べて9%増の1兆3500億円に拡大する見込み。構造改革の継続で営業利益は同32%増の1250億円を目指す。

 医薬品事業は生活習慣病のラインアップ拡充を進める。政府が普及を促し、同社も成長市場とみなす後発薬の最終年度の売上高は18年3月期比39%増の650億円とした。

 海外市場の開拓を推進。地域別の売上高は最重視する中国で、インターネット販売への対応商品を拡大し、18年3月期比92%増の230億円に引き上げる。米国の売上高は85%増、東南アジアは3.5倍を見込む。

 持続的な収益拡大へ向け、3年間の設備投資額は3300億円を計画している。うち生産能力や品質の強化に50%、海外事業拡大やグループ会社の強化に20%を振り向ける。研究開発に5%を充てる。

 株主還元については自己資本利益率(ROE)が13%台(18年3月期実績13.1%)、配当性向が30%(同30.8%)を目安とする。

 同日説明会を開いた松尾正彦社長は海外事業の拡大を踏まえ、「M&A(合併・買収)についても機会があれば、より積極的に検討していきたい」と説明した。

ビジネス2018/5/17 16:30〔日経QUICKニュース(NQN)〕  より転載


posted by こたやん at 20:11| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治HDの商品は国内も海外も売れず、売上高は前年を下回り、海外売上高比率は食品で4%で停滞!原因は、食品事故36件、明治乳業差別事件は、中労委や東京地裁が解決を求めるが拒否している。【21年3月期営業益1250億円目標 「M&A積極化 日経】

 明治HD、21年3月期営業益1250億円目標 「M&A積極化」 中期計画 
 
 明治ホールディングス(2269)は17日、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。ヨーグルトやチョコレートなど中核分野のシェア拡大や海外市場の開拓を進める。最終年度の売上高は18年3月期に比べて9%増の1兆3500億円に拡大する見込み。構造改革の継続で営業利益は同32%増の1250億円を目指す。

 医薬品事業は生活習慣病のラインアップ拡充を進める。政府が普及を促し、同社も成長市場とみなす後発薬の最終年度の売上高は18年3月期比39%増の650億円とした。

 海外市場の開拓を推進。地域別の売上高は最重視する中国で、インターネット販売への対応商品を拡大し、18年3月期比92%増の230億円に引き上げる。米国の売上高は85%増、東南アジアは3.5倍を見込む。

 持続的な収益拡大へ向け、3年間の設備投資額は3300億円を計画している。うち生産能力や品質の強化に50%、海外事業拡大やグループ会社の強化に20%を振り向ける。研究開発に5%を充てる。

 株主還元については自己資本利益率(ROE)が13%台(18年3月期実績13.1%)、配当性向が30%(同30.8%)を目安とする。

 同日説明会を開いた松尾正彦社長は海外事業の拡大を踏まえ、「M&A(合併・買収)についても機会があれば、より積極的に検討していきたい」と説明した。

ビジネス2018/5/17 16:30〔日経QUICKニュース(NQN)〕  より転載
posted by こたやん at 20:05| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

明治HDは、海外展開失敗!統合9年経過、食品部門の海外売上比率は4%で停滞!原因は、中労委や東京地裁が和解解決を求める明治乳業争議(差別と人権侵害)の解決を拒否する異常企業体質にある。「明治HDが新中計 海外売上高比率2ケタ目指す 日経」


明治HDが新中計 海外売上高比率2ケタ目指す 
 
 明治ホールディングス(HD)は17日、2021年3月期までの新中期経営計画を公表した。営業利益率を18年3月期比1.7ポイント増の9.3%に、海外売上高比率を同3.9ポイント増の10.5%に引き上げるのが柱。成長が見込める中国事業の伸長など課題であるグローバル化を加速する。同日都内で記者会見した松尾正彦社長は「既存のコア事業で圧倒的優位性を獲得し、海外事業の成長基盤を確立する」と述べた。


 21年3月期の売上高は同8.8%増の1兆3500億円、営業利益は同32.1%増の1250億円を計画する。18〜20年度は約3300億円の設備投資を見込む。食品事業ではヨーグルトやチョコレートで付加価値型の新商品開発を加速。製薬事業ではジェネリック(後発薬)分野を強化する。海外では特に中国を「最注力地域」と位置づける。電子商取引(EC)を強化し、スポーツ飲料などの新規事業の展開にも着手する。


 明治HDは27年3月期には海外売上高比率を20%、1ケタ台半ば以上の営業利益率の達成を目指す長期経営ビジョンを実行中。新中計はその「第1ステージ」の位置づけとなる。


 既存事業に加えて、健康価値領域の新たな挑戦を進める。


 明治HDは昨年12月、化学及血清療法研究所(化血研)から、人体用ワクチンなどの主力事業を譲り受けることで合意した。松尾社長は「7月にクロージングし、それ以降に化血研を含んだ中計を新たに策定したい」と述べた。


 2018/5/17 18:23    日経より転載

posted by こたやん at 12:41| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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