2018年02月26日

えっ!明治の学乳がガソリン臭、塩素臭がしても『大丈夫、安心していいよ』と言うのですか。【「子どもは、『昨日と味が違うよ、おかしいよ』などというもの。その際、『大丈夫、安心していいよ』と言える大人がいれば、大きな問題にはならない」と 酪農乳業速報】



 牛乳の風味変化、学校現場の理解促進へ提案

武庫川女子大学の藤本勇二専任講師(元小学校教諭)は、このほど東京で開かれたJミルクの酪農乳業食育推進研修会で講演。教育関係者に、「牛乳の風味変化」を理解してもらうためのアプローチについて提案した。藤本氏は、昨今の学乳の風味変化事案について、「子供は学校給食で先生に、『昨日と味が違うよ、おかしいよ』などというもの。その際、『大丈夫、安心していいよ』と言える大人がいれば、(牛乳の風味変化は)大きな問題にはならない」との認識を示した。
    2017/12/26  株式会社 酪農乳業速報   より転載




   給食牛乳、異臭訴え相次ぐ 東京の小中学生1900人

 東京都新宿区と板橋区は26日、区立小中学校の25日の給食で出した200ミリリットル瓶入りの牛乳に、児童や生徒計約1900人から異臭や「味が変だ」との訴えがあったと発表した。新宿区では児童3人に体調不良などの症状が出たが、既に回復した。牛乳は明治戸田工場(埼玉県戸田市)が製造しており、両区の保健所が原因を調べている。
 明治によると、東京都渋谷区、豊島区と埼玉県ふじみ野市、和光市にも同じ学校用牛乳を納入しており、25日分について、各自治体から同様の訴えがあったという。
 明治はホームページにおわび文書を掲載し「理化学検査や微生物検査では異常は認められなかった」としている。引き続き原因を調べる。同社の届けを受けた埼玉県が26日、工場を立ち入り検査したが、製造ラインに衛生上の問題はなかった。
 新宿区によると、牛乳は工場から区内の小中と特別支援学校計40校に直接配送され、約1万1千人が飲んでいる。25日には「味が薄い」「塩素の臭いがする」などの苦情があった。
 新宿区と板橋区は26日の給食から、牛乳の納入元を明治の別の工場に切り替えた。
2017/9/26 20:50   日経より転載


posted by こたやん at 14:38| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでは、Jミルクに質問します。都内と埼玉県下で発生した1900人牛乳異臭事件 子どもたちが異臭を訴えましたが、明治は風味にすり替え、酪農家に原因を転嫁しました。それでは、何の餌を食べたらガソリン臭、塩素臭がするのか回答をお願います。



牛乳の味は餌や牛の体調で変わる 学校給食の牛乳、風味変化問題は酪農理解が重要―Jミルク 前田浩史専務理事
 
一般社団法人Jミルク 前田浩史専務理事

「酪農教育ファームや出前授業など食育活動では、牛乳の栄養的価値、牛のミルク・命の尊さなどを子供たちに伝えてきたが、今回の問題につながる牛乳の風味や美味しさの食育はほとんど行われてこなかった。海外、特に欧米での食育の基本は味覚教育であり、夏に生産されたバターと冬のバターの違い、生産地域や方法が異なるミルクの風味がどう違うのかを教材を使って区別させるなどの教育プログラムが中心。日本でも従来の食育に加え、牛乳の風味特性と生産背景(酪農)を理解させる取り組みが必要と考える」。
 昨年6月と9月に茨城、埼玉で発生した学校給食牛乳の風味変化問題(衛生管理に問題なし)で、牛乳の味は季節や牛に与える餌、牛の体調で変化すること、牛乳は工業製品ではないことを、改めて消費者や教育現場に発信していく必要性を痛感した一般社団法人Jミルク。昨年12月には、牛乳の風味変化問題の研修会を都内で開き、約230人(通常約50人)の学校関係者、乳業者らに、専門家らの講演を通して、今後の方向性を打ち出した。
 「風味問題は、牛乳に関する衛生事案と風味変化に対する問題が教育現場で混同されている大きな課題があり、このことが風味変化問題に対するアプローチを難しくしている。現場は、給食を担当する栄養教諭と一般教諭・教育委員会との間で、学乳に対する認識や知識の差が大変大きく、業界が栄養教諭と連携していくことも課題だ」。
Jミルクは、同問題を学乳だけでなく牛乳全体、業界の基本的課題とし、酪農現場、生乳流通、乳業工場の各段階で風味特性の理解醸成に努めていく。
 〈食品産業新聞 2018年1月18日付より〉転載
posted by こたやん at 14:24| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治HDのインチキ商売を告発!明治「おいしい牛乳」は容量一割減らしセコイ値上げ。学乳1900人異臭事件は、酪農家に責任を押しつけたがハサップ違反。高カカオチョコは、「脳の若返りに効果」とウソ宣伝。R−1ヨーグルトは、インフルに効かない。



明治ホールディングス、好調
 
 
【好調】18年3月期は単価の高い牛乳飲料「おいしい牛乳」が伸び、高機能ヨーグルトの苦戦を補う。不採算製品の削減効果で利益率が改善。5円増配。19年3月期も高単価の「ザ・チョコレート」など利益率の高い製品比率を引き上げ。広告宣伝費の膨らみを抑制。原料コストの増加を吸収し増益基調続く。
2018/2/23 23:08 日経より転載
posted by こたやん at 13:22| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。