2018年02月21日

給食牛乳の安全を守れ!【給食の牛乳にさびたステンレス片混入、20本で確認 ビタミン乳業 日刊スポーツ 】。明治の学校給食牛乳異臭事件は、明治がハサップ認証取り消しを恐れ、異臭を風味に、原因は工場内の塩素消毒ではなく、酪農家に転嫁した。

給食の牛乳にさびたステンレス片混入、20本で確認

 大阪市は21日、市内の小中学校の給食で提供された牛乳の中に、さびたステンレス片が混入していたと明らかにした。回収した約4万本のうち約20本で確認されたが、健康被害は報告されていない。
 市によると、ステンレス片の大きさは、最大で縦0・9ミリ、横0・6ミリ、重さ0・01グラム以下だった。製造していたのは同市西区のビタミン乳業で、小学校104校と中学校1校に提供していた。
 13日、調理員が点検時に黒い異物を見つけ、業者に連絡。製造過程で混入したとみられ、市は「安全確認を徹底したい」としている。(共同)
[2018年2月21日20時3分] 日刊スポーツより転載


 学校給食:牛乳異臭の訴え相次ぐ 都内の小中校で - 毎日新聞


posted by こたやん at 20:30| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治の「HACCPを活用し、徹底した衛生管理体制」は欺瞞!明治は学乳異臭事件の原因を酪農家に転嫁し隠ぺい!なぜか、、学乳の異味・異臭マニュアルを無視し、ガソリン臭・塩素臭を風味と言い張る。埼玉では下痢・腹痛などで4人が病院に。

明治の「HACCPを活用し、徹底した衛生管理体制」は欺瞞!明治は学乳異臭事件の原因を酪農家に転嫁し隠ぺい!なぜか、、学乳の異味・異臭マニュアルを無視し、ガソリン臭・塩素臭を風味と言い張る。埼玉では下痢・腹痛などで4人が病院に。

                                                                     


  株式会社 明治のホームページ

   生産機能|明治の品質「Meiji Quality Comm」
www.meiji.co.jp/corporate/quality/mqc/production

    商品の価値 安全を支える取り組み
 工場の生産工程では、安全性を確保し品質を作りこむための仕組みを構築しています。設計した品質通りの商品を生産するために商品ごとに原料の配合や工程条件、確認ポイントなどを細かく定めています。
さらに、原料の受け入れから調合、充填など各工程でさまざまな検査や工程監視が行われています。それらは作業者による確認やセンサー等による常時モニタリングです。それらの結果は“記憶”ではなく、日報類に“記録”し、設計通りの工程条件で生産されたことを検証する管理体制をとっています。

    HACCPを活用し、徹底した衛生管理体制
 当社ではHACCP(ハサップ/Hazard Analysis and Critical Control Point)システムに基づいた衛生管理体制をとっています。
HACCPは米国にて宇宙食の安全性確保のために開発された食品の衛生管理システムで、現在では欧米をはじめ多くの国々で取り入れられています。
 具体的には、原材料の受け入れから各製造工程で起こりうるさまざまな危害の要因を洗い出し、それらの発生を防止する対策をとります。その中で重点的に管理すべきポイント(CCP)を設定し、監視・記録することで商品の安全性を確保する手法です。
HACCPはもともと健康を損なう危害を対象とした手法ですが、当社では商品の品質・価値を損なう要因についても同様の手法を応用し、品質・価値を守るべく取り組んでいます。 新商品の開発や新しい技術の導入、設備の変更など工場にはさまざまな変化があります。これらに適宜対応しながら、安全で高品質な物作りを維持するためには、詳細かつ実行可能なルール作りが必要不可欠なのです。

    商品の検査で商品の安全性・品質と衛生管理システムを検証

 商品は出荷前に、理化学検査、微生物検査、官能検査などの各種検査を実施したうえで、品質規格に合致しているものが出荷されます。ここで重要なのは、単に検査で合格したから良いということではありません。検査対象となる商品の品質を保証するためには、全てが定められた手順通りに作られたということが重要です。検査は、手順通りに作られた成果を確認しているのです。

   品質検査で自分たちを見つめなおす
  本社の品質監査部門は、グループ会社を含めた全ての生産工場に対して品質監査を実施しています。品質監査は文書や記録を確認するだけでなく、生産現場やそこで行われている作業までも確認しています。確認するのは社内の人間ですが、社内外の基準やルールに照らして厳しく行われています。改善が必要な項目については改善指示が出されます。監査の結果は品質監査報告書としてまとめられ、社長をはじめ役員全員に報告されます。
このように品質保証体制の維持向上のため、工場と本社、経営トップが一体となって、改善に取り組んでいます。
posted by こたやん at 19:13| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

(株)明治は、ハサップ違反の常習!今回は、1900人学乳異臭事件の原因を隠ぺい。2004年の大腸菌汚染の脱脂粉乳再利用事件は、HACCPの認証検査をしていなければ、市場に出回り、雪印乳業食中毒事件同様、重大な被害が出た可能性があります。

 ハサップ(HACCP)とは 、食品の衛生管理手法のひとつで、原料の入荷から製造、出荷までのすべての工程において危害を予測し、その危害を防止するための重要管理点を特定して、連続的に監視、記録することにより、ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとするものです。

 ◎ ハサップ卒業宣言は、認証検査で痛い目にあった経験から導き出した教訓?

 明治乳業は2004年に大腸菌汚染の脱脂粉乳を再利用しようとしていましたが、北海道と道厚生局が7月、脱脂粉乳製品に対するHACCP(衛生管理システム)の認証検査で発覚しました。
 大腸菌群に汚染された原料として、倉庫に保管していた脱脂粉乳を、一年後に持ち出して再利用した事件です。

 稚内保健所、道衛生局の査察で発覚し、食品衛生法違反の疑いで指導され「食用流通停止」となった。

 明治乳業は、「再加熱すれば使用可能と考えていた」等と釈明した。

 HACCP(衛生管理システム)の認証検査をしていなければ、市場に出回り、雪印乳業食中毒事件同様、重大な被害が出た可能性があります。

 明治乳業がハサップ卒業と言い出したのは、煩わしい認証検査を避けるためではないでしょうか。

北海道新聞など各紙が「雪印の教訓はどこへ」(資料 4)等と厳しく批判した。

 明治乳業がハサップ卒業と言い出したのは、煩わしい認証検査を避けるためではないでしょうか。

 明治乳業争議団は、厚生労働省に質問書を提出し真相解明と再発防止を求めた(資料 5)。


posted by こたやん at 20:13| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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