33年経過の明治乳業争議、中労委や東京地裁が和解勧告しても、中山悠名誉顧らが反対し、解決しない。【明治の川村和夫社長「労務上がり社長」は絶滅危惧種 ZAITEN】【名誉顧問の氏名公表=みずほFG 7人が名誉顧問。時事】



名誉顧問の氏名公表=橋本氏ら7人−みずほFG

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は16日、社長や頭取の経験者が就任する名誉顧問の氏名などを公表した。山本恵朗(元富士銀行頭取)、前田晃伸(みずほFG元社長)、塚本隆史(みずほFG元社長)、橋本徹(元富士銀行頭取)、近藤克彦(元第一勧業銀行頭取)、斎藤宏(元みずほコーポレート銀行頭取)、杉山清次(みずほ銀行元頭取)の7人が名誉顧問に就いている。
 名誉顧問の任期は終身で塚本氏だけが現在、年間2000万円の報酬を得ている。業務内容は経済団体活動や社会貢献活動で「部屋や車は必要に応じて提供している。経営には関与していない」(コーポレート・コミュニケーション部)という。 

2017年10月16日 20時53分 時事通信  より転載





 明治HD「消費者無視」の労務屋経営   消費者目線なき企業に問われる食品企業の倫理観  ZAITEN(ザイテン)8月号が特集
 

   ZAITEN(ザイテン) 2017年8月号(07月03日発売) の目次
【連載】

■《巻頭連載・あの人の自宅》明治ホールディングス 松尾正彦社長

    【総力特集2】
消費者目線なき企業に問われる食品企業の倫理観
明治HD「消費者無視」の労務屋経営

■長期独裁が生んだ“歪人事”の系譜
《内容》2017年3月期、増収を達成した明治ホールディングス。だが、食品部門は00年以降に報道されただけで35件の食品事故や不祥事を起こし、近年ではステマ疑惑まで引き起こしている。その背景には同社の歪な人事制度が――。

■「明治R−1ステマ問題」電通に屈するテレビ局
《内容》昨年末、週刊新潮が報じた「明治R−1ステマ問題」は煮え切れない形で幕引きになった。「悪質ステマ」を浄化できないテレビ局の闇を業界関係者が語る――。

■明治の“十八番”「トクホもどき」の姑息商法
《内容》ステマ疑惑にニセ科学……。戦略PRという名で脱法的に消費者を誘導する明治。日本を代表する食品メーカーには今こそ厳しい「企業倫理」が問われている――。

■ネット編集者が語る「食品会社の『ステマ』が溢れるネットメディア」





 院政の続編・・・明治の川村和夫社長「労務上がり社長」は絶滅危惧種
 
特集:働く者よりも組織の拡大を優先する―― 誰のための「御用組合」

陰から連合を操る
UAゼンセンの「御用組合ビジネス」

労働組合の退潮で
「労務上がり社長」は絶滅危惧種

御用化の元凶“終身雇用”に
固執する労組は労働者の敵だ
 
特集:
渡辺社長が泡喰った「朝日新聞労組の変」

 ZAITEN(ザイテン) 2017年10月号

posted by こたやん at 20:03| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とうとうポチのご主人様が三行半ですね。総選挙は、市民と野党の共闘勝利で退陣に追い込みましょう。【安倍首相 11月のトランプ会談後に“禅譲”の可能性も 年内退陣でキングメーカーへの道も?週刊ポスト】



 安倍首相 11月のトランプ会談後に“禅譲”の可能性も 年内退陣でキングメーカーへの道も?

 安倍晋三・首相は10年前の第1次政権では参院選大敗後に無理を重ねて政権にしがみつき、体調悪化でわずか1か月後に退陣に追い込まれた。今回は逆に、選挙に勝ったうえで余力を残して後継者を指名して退陣し、次期政権に影響力を残す道を選ぶという見方がある。
 政権運営に責任を負わない“キングメーカー”ならストレスもなく、体調不安の心配をせずに裏から権力を握ることができるからだ。後継指名は首相の“政治の師”である小泉純一郎・元首相が選んだ道でもある。自民党細田派の中堅が語る。
「小泉さんは安倍総理を後継者に指名した後、ほどなくして楽隠居を決め込んだ。派閥に森喜朗・元首相というキングメーカーがいたからできたことです。
 しかし、派閥領袖の経験がない安倍さんは以前から、退陣した後は派閥に戻って高齢の森さんから派閥オーナーの座を引き継ぎ、名実ともに父の晋太郎氏以来の安倍派を再興するという気持ちが強い。最近はとくに体に無理を強いて長期政権を目指すより、森さんのように長くキングメーカーとして君臨したいという考えに傾いているように感じる」
 その最短のタイミングが、11月に来日するトランプ米大統領との首脳会談だ。安倍首相は「年末から来年にかけて北朝鮮情勢が緊迫化する」という判断が国難突破解散の一つの理由だと語っているが、体調の維持に苦しみ、モチベーションを保つことが難しい精神状態で、有事に果たして耐えられるのか。
 官邸の側近たちは、選挙中、首相が「過半数は絶対大丈夫」との報告を受けても、いつものように喜ばなかったことから、目標喪失状態にあるのではないかと見ている。そこにトランプ氏とのゴルフ会談を終えた後、“政権を禅譲する”可能性を感じているというのだ。
※週刊ポスト2017年10月27日号    より転載



posted by こたやん at 19:48| Comment(0) | 明治乳業争議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする